MoreLikeThisでFilterQuery(fq)を有効にする

思いっきり公式Documentに書いてあるのだけれど、英語が苦手で日本語のドキュメントがないとイマイチ不安なのである。

MoreLikeThis

これをなんとか読むと、最後の方にFilterしたMoreLikeThisの結果が欲しいならMoreLikeThisHandlerを使うがいい、と書いてあるようだ。

MoreLikeThisHandler

通常の検索クエリの結果に関連してついでにmlt.fl=onでMoreLikeThisの結果を得るのは MoreLikeThisCompornent というやつでHandlerではない。
Handlerはできることがちょっと多いけど、通常の検索とは別にクエリを投げなければならん、という点が欠点である。

というわけで取りあえずやってみた。

solrconfig.xml に 以下を記述する。

<requestHandler name=”/mlt” class=”solr.MoreLikeThisHandler” />

場所は適当に <requestHandler name=”/debug/dump” class=”solr.DumpRequestHandler” >…</requestHandler> の下あたり。

Solrを再起動して、

http://localhost:8983/solr/mlt?q=(id:hogehoge)&mlt.fl=name,description&fq=delete:0

という感じでやると、ちゃんと deleteが0でない結果は返らなくなりましたとさ。めでたし。

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error: “rpm package name” specifies multiple packages

rpm -e で パッケージを消そうとすると良く出る。
どうやら x86とかi386とかのパッケージが混在していて起こるらしい。

そのパッケージ名に関わるものを消してしまっていいのなら

rpm -e –allmatches “rpm package name”

と指定すれば消せる。

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ログインページのSSL

去年ぐらいまではPOST先のページさえSSL化して通信すれば安全だろうと思っていた。
しかしそうではないことに新入社員”に”教えてもらったことを思い出す(新入社員”の頃”ではない)。

つまり今見ているログインフォームのあるページ自体がリクエストしたサーバからきちんと返ってきていて、
しかも経路上で改ざんされていないと証明されていなければ、メールアドレスとパスワードを入力してログインを
ポチっとした瞬間の次のページはフィッシングサイトになっていた、ということもあり得るわけだ。

会社で新しいサイトを構築することになり、そのサイトはTOPページにログインフォームがあるデザインだった。
ユーザに伝えるわかりやすさ(ログインを必要とする機能があるんだ、ということ)とセキュリティにどうなんだという面から
営業チームと軽く議論になったので現状サイトを調査した(12月27日現在)

リンクはあえて http:// で設置。

とりあえずSNS系のFacebookから・・・と見てみたら

Facebook

http://www.facebook.com/

TOPページにフォーム。
なんとデフォルトSSLなし。
アカウントのSecurity SettingsでSecure browsingをONにしないとhttp通信です。
ログイン後も・・・

mixi

http://mixi.jp/

TOPページにログインフォーム。
「SSLはこちら」系。
こういうの選択したことない。

Twitter

http://twitter.com/

TOPページにログインフォーム。
ちゃんとSSL通信です。
httpsのsを消すとhttpsにリダイレクトされます。

Amazon

http://www.amazon.co.jp/

サインインはこちらから・・・で別ログインページ(https)。
Amazon以下で指摘されていたが修正されている。

参考:
ダメな Web サイト – ログイン画面が SSL でない
(注:2007年の記事のようです)

Yahoo

http://www.yahoo.co.jp/

別ログインページ(https)。
昔「SSLはこちらから」系だった記憶があるので見てみたが修正されているようだ。

はてな

http://www.hatena.ne.jp/

やはり技術系が集まるだけあってうるさいのでしょう(笑)
ログイン画面は別(https)。

構築予定のサイトはスマートフォン向けADの公式PRサイト。
なので同系統のアフィリエイト&スマートフォン向けADのサイトを調査してみた。

A8.net

http://www.a8.net/

トップページはhttpでフォームあり。
mixiと同じくSSLへの誘導があるが大手のWebサイトとしてはよろしくないと思います。

Value Commerce

Value Commerce

フォームありだがトップページがhttpを許可しておらず
TOPでも必ずhttpsに行くように対策している。

Link Share

http://www.linkshare.ne.jp/

ログイン画面は別(https)

AdMob

AdMob

ログイン画面は別(https)

Smart-C

http://smart-c.jp/

トップページにフォーム設置。
しかもhttpでログインするときだけhttpsの典型的な誤り例。

AppDriver

http://appdriver.jp/

ログイン画面は別(https)。

それにしてもとんでもなく見にくいページだ。
来年はなんとかしよう。

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AWS Reserved InstanceのOffering Type

日本語のEC2のページにはOffering Typeの説明がない。

EC2 Pricing(日本語)

でもReserved Instanceを契約しようとすると出てくるので、英語が得意でない自分には意味が推測できない。

英語版のページには書いてあるようだ。
EC2 Pricing(English)

ざっくり、最初に多めに払うから従量分は更に安くしてね(Heavy Utilization)、最初に支払うのは少し押さえたいけど従量分が少し高くなるのはしょうがない * On-demandよりは安い(Light Utilization)、今まで通りで(Medium Utilization)ってことらしい。

AWSのConsoleから「Purchase Reserved Instanse」を選択すると、メニューを決めるWindowsが出現する

Platform … OS
Availability Zone … Region内のZone
Term … 契約期間
Instance Type … そのままインスタンスのタイプ
Tenancy … Instanceのテナント。普通(default)か、専用(Dedicated)か
Quantity … 契約数
Offering Type … 上記参照のこと

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FastVectorHighlighter

Highligterの調整をしているが高速なHighlighterである FastVectorHighlighter のフラグをONにすると
Highlight付で戻ってくるSnippetが良くない。

「スマホ持っているなら絶対にインストールしよう、giveAppの検索アプリ!」

という文章があるとして、これを『アプリ』で検索した際、このぐらいの文章量なら

「スマホ持っているなら絶対にインストールしよう、giveAppの検索アプリ!」

こうなって欲しいが hl.fastVectorHighlighter を true にした場合、

「よう、giveAppの検索アプリ!」

こんな感じになってしまう。
hl.fragsize を 変えても結果は変わらない。
どうすれば調整できるんだろうか。

とりあえず hl.fastVectorHighlighter を false にすれば期待通りの動作をするので使わない方向で。

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スパムコメント

パブリックなインターネット上において、こんなデータゴミみたいなブログにもスパムコメントがせっせと投稿されるんだなぁ
いっちょ前に認証制なのでスパムリスト行き~

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usermod ユーザー情報変更

ユーザーの home ディレクトリを変更する。

usermod -d /var/newhome/ hogehoge

.bashなどは移動しないので注意

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wget で ダウンロードせずレスポンスを表示

wget -s -O – “http://example.com/”

-s は ダウンロードしない
-O は 出力先で – で標準出力へ

まあ、curl “http://example.com/” で充分なんだけど curl 入ってねーよってときに

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Smarty 3.1.3

旧Smartyのサンプルそのままのsetup.phpをSmarty3.1.3で使っていたらTraceエラーが出た。

http://www.smarty.net/docs/ja/installing.smarty.extended.tpl

ここの Example 2.10. /php/includes/guestbook/setup.php のことだが、
エラーの出たファイルでは parent::__constract(); が $this->Smarty(); になっていた。
メソッド名も Class名と同じになっていた(それでConstractorになるはず)が、
例にならって__costractにしたらエラーは出なくなった。

めでたしめでたし。

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Solr 3.4.0 と lucene-gosen 1.2-dev

Solr公式
Welcome to Solr

Solr Download Page
Solr Download Page

lucene-gosenのプロジェクトは以下から
http://code.google.com/p/lucene-gosen/

導入方法はこちらのBlog(カテゴリー lucene-gosen)
johtaniの日記

lucene-gosenのProjectページには Works with Lucene/Solr 3.2 and 4.0 とあるけれど、Solr 3.4.0 (Ddictype=ipadic)でも一応動いてます。今のところ特に問題なし。

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