VMWareのキーボード設定がおかしい

Windows7にVMWare Playerを言われるがまま入れ、CentOS 5.9のイメージISOからのインストール中に
何やら簡単インストールツール的なものを使おうよ、と促されるのでOKし、正常にインストールはできた。

NATでの外部接続と接続時の環境変数を確認しようと、curl “http://~~~” 的なコマンドでアクセスしようと
したところ、「”」が「@」になってしまう。

Google先生で「VMWare keyboard 日本語」などで検索するとおなじような例があって、キーボード設定が
USになっているのが原因の様子。

こちらを参考に直せば良いのです。
CentOSでキーボード設定が日本語じゃないときの対処法

ということで変えようと思い、Runlevelが5で立ち上がっているので terminal を起動して早速

vi /etc/sysconfig/keyboard

KEYBOARDTYPE=”pc”
KEYTABLE=”us”

KEYBOARDTYPE=”pc”
KEYTABLE=”jp106″

に変更~とするわけですが、「:」が効かないので「:wq」が打てない!!

あわてるなかれ Shift+q (Q) で EX Modeに入り、そこで wq と打てば保存して抜けられます。

続いて以下を変更(恐らくこちらが本命です。VMWare上からのキー情報に関与していると予想)

vi /etc/X11/xorg.conf

Option “XkbModel” “pc105”
Option “XkbLayout” “us”

Option “XkbModel” “jp106”
Option “XkbLayout” “jp”

変更した後、スマートにコマンドで設定を反映したいところですが探すのが面倒で、再ログインなどでは反映しないようなので
思い切って再起動しました。

これでばっちり反映です。

ちなみに teraterm などを利用し ifconfig で調べたIPにアクセスしてviを操作すると、前述のファイルの変更前でも
普通にviが使えました。

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