AWS Reserved InstanceのOffering Type

日本語のEC2のページにはOffering Typeの説明がない。

EC2 Pricing(日本語)

でもReserved Instanceを契約しようとすると出てくるので、英語が得意でない自分には意味が推測できない。

英語版のページには書いてあるようだ。
EC2 Pricing(English)

ざっくり、最初に多めに払うから従量分は更に安くしてね(Heavy Utilization)、最初に支払うのは少し押さえたいけど従量分が少し高くなるのはしょうがない * On-demandよりは安い(Light Utilization)、今まで通りで(Medium Utilization)ってことらしい。

AWSのConsoleから「Purchase Reserved Instanse」を選択すると、メニューを決めるWindowsが出現する

Platform … OS
Availability Zone … Region内のZone
Term … 契約期間
Instance Type … そのままインスタンスのタイプ
Tenancy … Instanceのテナント。普通(default)か、専用(Dedicated)か
Quantity … 契約数
Offering Type … 上記参照のこと

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